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酵素ドリンクは常温保存でも大丈夫?

酵素ドリンクの保存方法ですが、色々な条件のもとで常温保存ができるのか、できないのかが変わってきます。

基本的に、開封前のものであれば常温保存がきくものもありますが、開封後は冷蔵保存が望ましいとされています。ただし、それも季節や条件によってことなります。

酵素ドリンクの保存方法について、まとめました。

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常温保存に適した条件

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酵素ドリンクのなかには、たくさんの酵母菌が生きています。

その菌たちが私たちの体のなかではたらいてくれるので、酵母菌が活発に生きている状態で保存するのがベストです。

菌が特に活発になるといわれている春や秋の常温保存は適しているようです。冬は菌のはたらきは弱まってしまいますが、常温保存は可能なようです。

春、秋、冬は未開封のものならら、ある程度の期間は常温で保存しても大丈夫なようです。直射日光の当たらない場所で保存してください。

常温保存は避けたい季節

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暑さの厳しい夏に常温保存をすると、発酵が進みすぎてしまい、飲みにくくなってしまいます。

また、暑さが厳しくジメジメとする夏は酵母菌だけでなく他の色々な菌も増殖しやすくなります。そのため開封した酵素ドリンクは、特に夏場はカビ菌が増殖してしまい腐りやすくなります。

ですから、夏の常温保存は避けたほうが良いでしょう。夏は冷蔵庫に入れて保存することをお勧めします。

開封後のものは、夏以外で常温保存ができるときでも、日陰や清潔な場所に保存し長期保存はせずになるべく早く新鮮なうちに使うことが望ましいでしょう。

メーカーによっては常温保存可能なものも

優光泉、スタンダード味

酵素ドリンクはもともと植物エキスを発酵させてつくるものです。

そのため、完全無添加のものであれば常温で保存しておいても、問題ないというアイテムもあります。この場合、発酵は進みますが、品質が劣化するわけではありません。ただし、発酵が進みすぎることで風味が変化したり飲みにくくなることはあるようです。

メーカーによっても異なりますので、販売元の公式サイトや同封されている説明書などで確認しておきましょう。

常温保存OKと書かれているものでも、発酵を進めたくない場合は、開栓後は冷蔵保存がおすすめです。

風味が変わってしまったら?

ルッコラサラダ、酵素ドレッシング

とはいっても、ついうっかり飲み忘れが重なって、気が付くと風味が変わってしまった、ということもありますよね。少し飲みにくくなってしまっても、炭酸やレモン水などで割ると飲みやすくなることもあります。

また、どうしても飲みづらい場合、私は料理に利用したりドレッシングに混ぜたりして使うこともあります。ただし、少し試してみて体調に変化を感じたときは、摂取をストップしましょう。

加水してしまったものは早めに飲む

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また、水で薄めたりした酵素ドリンクは、季節に関係なく早めに飲み切りましょう。

酵母菌の性質を理解し、適した状態で酵素ドリンクを保存して飲むことで、より良い健康を手に入れたいですね。

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