スポンサーリンク

間食する方が痩せる?ダイエット中の正しい間食方法

ダイエットしたいけどおやつも食べたい・・。ダイエット中に誰もが悩む問題ですね。実際、ダイエットを始めたからといって、急に今まで食べていたおやつを止めようとすると、体にも心にも大きな負担になりストレスが溜まります。

そこで今回は、ダイエット中に食べるおやつの効果や、おやつを食べる注意点などをご紹介します。

ダイエット中に間食してもいい?

間食,ダイエット

ある調査によると、間食をしないダイエットよりも、間食してダイエットに成功した人が87.7%となり、間食をしたほうがダイエットの成功率が高い結果になったそうです。もちろんおやつを食べ過ぎてもいいわけではありませんが、適度な間食はダイエットを成功させる味方にもなるということです。

1. リバウンドを防ぐ

ダイエット中は普段よりもお腹がすきますし、空腹を我慢しながら食事制限をすると精神的にもストレスを感じます。ストレスが続くと、体内の「セロトニン」という、食欲を落ち着かせる物質のはたらきが弱くなり、過食をしやすい状態になり、リバウンドを招くことになりかねません。

そこでお腹がすいた時におやつを食べることにより、ストレスを感じることが少なくなります。

2. 脂肪をためにくくする

人の体は、空腹の時間が長くなるほど、脂肪を蓄積しやすくなる「飢餓モード」に入り、脂肪を溜め込みやすくなります。これは、人間が生命を維持するために備わっている体の機能で、少しの食べ物でも生命を維持できるものです。

こうなる前におやつを間食することで脂肪が溜まりにくい状態を維持しやすくなります。

3. 食べ過ぎを防ぐ

体は、空腹時には血糖値が下がりますが、その状態で食事をすると、血糖値が急激に上がります。すると今度は上がり過ぎた血糖値を下げようとし、血糖値が下がりすぎてしまうことがあります。血糖値が下がることで、さらに空腹感を引き起こし、食べ過ぎるということになりかねません。

そこで食事と食事の間の間食としておやつを食べると、血糖値の上昇をゆるやかにし、食べ過ぎを防ぐことができます。

間食としておすすめの食べ物は?

間食,ダイエット

ナッツ類

なかでも、入手しやすいアーモンドがおすすめです。アーモンドには繊維質、タンパク質、抗酸化物質など10種類以上の良質の栄養素が豊富に含まれていますし、腹もちもよいものです。5~6粒ほどが適量で、よく噛んで食べることで満足できます。

ドライフルーツ

ドライフルーツという名の通り、フルーツを乾燥させた状態の食べ物ですが、甘みが強く、しかも腹持ちがよく満足感があるのが嬉しいところです。鉄分やカルシウムなど豊富なミネラルと食物繊維を含みます。

よく噛んで食べ、紅茶やハーブティーなど、温かい飲み物と一緒にとることで少量でも満足できるでしょう。

間食する時の注意点

間食,ダイエット

食べる時間

1日のうちで、最も太りにくい時間帯は14時~15時で、もっとも太りにくい時間のピークは15時だといわれます。これを過ぎると、徐々に低下し、22時には15時の20倍も太りやすくなるといわれています。

ですから間食するなら3時のおやつの時間がおすすめです。逆に18時以降は太りやすくなるので、18時以降は避けるほうがいいでしょう。

脂質や糖質に注意

間食をするときはカロリーだけを気にしてしまいがちですが、脂質や糖質にも注意が必要です。脂質や糖質が多く含まれていると、コレステロールが高くなりますし、血糖値も上がりやすくなります。逆にカロリーが低いからと安心してたくさん食べてしまうと意味がありません。注意しましょう。

上手に間食してダイエット効果を上げよう!

ダイエット中は控えたい間食ですが正しい食べ方と、どんなものを食べたらいいのかを理解すれば、ダイエットの強い味方となってくれます。ダイエットにストレスは禁物です。上手におやつも食べながらこの夏に向けてダイエットを成功させましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク
スポンサーリンク