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ぶよぶよお腹をすっきり引き締め!ー生活習慣を見直そう

若い時は気にならなかったのに年齢を重ねていくうちに、カラダはそれほど太っているわけではないのに、なぜかお腹まわりにだけ脂肪がついてポッコリ・・・。

薄着の季節になると目立ちやすいし、水着を着るのも恥ずかしくて海やプールにも行けない、というお悩みはありませんか?

今回はそんな「ぶよぶよお腹」を、私がスッキリさせたダイエット方法をご紹介します!

「ぶよぶよお腹」の原因は?

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まず、ぶよぶよお腹になる原因を確認しておきましょう。

ぶよぶよお腹になってしまう原因として考えられることは、主に次の3つです。

  • 筋力の低下
  • 猫背姿勢
  • 皮下脂肪(セルライト)の蓄積

では、詳しく説明しておきますね。

筋力の低下

お腹まわりの筋肉である「腹横筋」は、内臓を支える筋肉です。この筋肉が「コルセット」のような役割をしてお腹を引き締めているのです。

ところが、この筋肉は普段の生活で使うことが少ない筋肉であるため、年齢を重ねるにつれて筋力が低下していきます。

年齢を重ねると代謝も低下して内臓脂肪がつきやすくなるうえに、それを支える筋肉が衰えることが重なって、重たくなった内臓を支えきれなくなって内側から押されるようになりお腹がポッコリと出てしまうというわけです。

猫背姿勢

普段の姿勢が猫背気味の人や、一日中デスクワークで前かがみの姿勢で長時間過ごす人などは、姿勢が原因でお腹まわりがポッコリしてしまいます。

猫背という姿勢はそれほど筋肉を使わない楽な姿勢なので、どうしても腹筋が弱くなりやすく、その結果代謝も悪くなって脂肪がつきやすくなるのです。

また、前かがみの猫背姿勢でいると内臓が重力の影響で下がりやすくなり、お腹がポッコリしやすくなります。

皮下脂肪(セルライト)の蓄積

女性は男性と比較すると皮下脂肪がつきやすいといわれていて、普段あまり筋肉を使わないお腹やおへその周辺に脂肪が蓄積されやすいといわれています。

この皮下脂肪は燃焼されないまま長く放置されると、そこに老廃物やリンパが滞り「セルライト」として蓄積され、いっそう分解されにくい状態になってしまいます。それがお腹をぶよぶよ状態にしてしまうのです。

普段の生活でできる「ぶよぶよお腹」をスッキリさせる方法

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1. 基本は正しい姿勢

ぶよぶよお腹の原因はさまざまですが、まず自分の姿勢を見直しましょう。

立っているときはもちろん、座っているときなど普段の生活の中で背筋を伸ばし、意識的にお腹に力を入れた体勢をキープするようにしましょう。そうすることによってお腹の筋肉を常に使うことになり、インナーマッスルが鍛えられて基礎代謝がアップします。

さらに、正しい姿勢は背筋やお尻の筋肉まで鍛えられて引き締まるだけでなく、肩こりや腰痛などの解消にもつながります。

このように姿勢を意識することは特別な運動や道具が不要なので、日ごろの心がけひとつで手軽に取り組むことができますよ!

2. 腹式呼吸を意識する

ぶよぶよお腹の原因がたんなる姿勢の問題ではなく、脂肪の蓄積が関係している場合には不要な脂肪を燃焼させることが必要です。

脂肪を燃焼させるためにはウォーキングやジョギングといった「有酸素運動」が効果的だといわれていますが、時間がない、継続して続けるのが難しい・・・という人には自宅でもできる「腹式呼吸」がおすすめです。

効果的な腹式呼吸の方法

  1. 姿勢を正し、お腹に空気を入れるように意識して鼻からゆっくりと息を吸い込みます。
  2. 吸うときの倍くらいの時間をかけて、お腹を凹ましながら息を吐ききるようにします。
  3. これを、最初は5回くらいから始めて10~20回繰り返しましょう。

※空腹時に行うと効果的です。

3. ウエストひねりトレーニング

ウエストをひねることで内臓周辺を支える筋肉「腹横筋」が鍛えられてインナーマッスルを強くすることができ、ぶよぶよお腹に効果が高いトレーニングです。

  1. 脚を肩幅より広めに開いてまっすぐに立ちます。
  2. 腕を少し広げます。
  3. そのまま腰をゆっくりと右にひねり5秒キープします。
  4. ゆっくり戻して、続けて左にひねり5秒キープします。

※これを1分程度から始め、慣れてきたら2~3分続けます。

私がぶよぶよお腹を引き締めた方法

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やはり、普段の生活でこまめに体を動かすことが大切なんです。

当然、食事においては、脂肪や糖分の取りすぎには注意が必要です。でも、食事制限によるダイエットは、栄養不足のために肌荒れや便秘になるのも心配ですよね。

その対策として、私が利用したのは、粒タイプの青汁でした。青汁といえば、健康食品としてとても人気があります。でも、実はダイエット食品としてもとても優秀なんです。

もちろん、青汁やダイエット食品だけではぶよぶよお腹は解消できません。それに加えて、食事で過剰にカロリーを摂取するのを控えたり、毎日の生活習慣を見直すことが必要です。

でも、こんなふうに複数の方法を組み合わせれば、必ずぶよぶよお腹は改善できます!

青汁にお腹引き締め効果がある?

ブロッコリースプラウトダイエットの効果と方法

青汁には、健康と美容に必要なビタミンとミネラルがバランスよく配合されています。それに、酵素が含まれたものを利用すれば、「代謝酵素」の働きが良くなるので、脂肪の燃焼をサポートしてくれるんです。

また、食物繊維をたっぷり摂ることができます。食物繊維は、腸の働きを整えるために必要なものです。毎朝のスッキリには欠かせない栄養素ですよね。

ぶよぶよお腹を引き締めて自慢のボディになろう!

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特に太っているわけでもないのに食事制限や腹筋運動をしてもなかなか解消されない「ぶよぶよお腹」は、日ごろの正しい姿勢と呼吸法でも改善可能です!

できるなら、それに加えて青汁サプリメントの力を借りてみてください。

内側から体質を整えることで、ダイエットの効果を感じやすくなるはずです。

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